動画編集の練習用素材はどこ?YouTube初心者向け無料配布サイトを紹介

テロップくん

動画編集を練習したいけど素材ってどこにあるの???
無料でダウンロードしたいな〜

テロップ博士

そんな時はMixkitのサイトがおすすめですよ!
無料で動画素材がダウンロードできます。

「動画編集を始めたいけれど、練習に使える素材がない」「もっとクオリティの高い映像でスキルアップしたい」とお悩みではありませんか?

動画編集のスキルを向上させるためには、実際に手を動かすことが一番重要です。しかし、質の高い素材を見つけたり、著作権のルールを調べたりするのは意外と手間がかかるものです。

この記事では、あなたのそんな悩みを解決するために、著作権フリー商用利用も可能な高品質な動画素材を無料配布している、おすすめのサイトを厳選してご紹介します。これらのサイトを活用すれば、すぐにでもプロレベルの素材で編集練習を始められます。

簡単にテレビ番組風動画が作れるテンプレート

「もっと編集技術を上げて単価を上げたい…」

そんな方へ向けて、簡単に動画のクオリティを上げられるスペシャルテンプレートを作りました。
テキストスタイルでテロップのデザインが一発でテレビ風に。
さらに文字を動かせるアニメーションプリセットも140点以上入っています。

テロップ演出におすすめのキラキラ装飾素材などを収録!動画のクオリティアップと時短が簡単にできる究極のテロップテンプレートです。

ぜひチェックしてみてください!

目次

無料の素材を使ってテロップ編集の練習をする

テロップ博士

まずは無料でダウンロードできる素材を使ってテロップを追加してみました。

テロップ君

テレビ番組みたいなテロップをつけると一気に雰囲気が変わるね!

近年のYouTube番組はテレビ風の編集が人気になっています。

テレビ番組風のテロップを追加すると視聴維持率アップも狙えますし、チャンネルの公式感がアップして信頼感が生まれます。

このテロップ素材はPremiere Pro専用のテンプレート使用しています。気になる方はチェックしてみてください。

練習用の元動画はMixkitで無料ダウンロードできる

悩んでるテロップ君

素材はどこでダウンロードするの?

テロップ博士

この素材はMixkitというサイトで無料ダウンロードできますよ!

Mixkitは、ビデオクリエイターや動画編集者向けに、高品質な動画素材、音楽、効果音、そしてテンプレート無料で提供しているWebサービスです。

Mixkitの主な特徴
  • 完全無料・著作権フリー: ほとんどの素材が無料で提供されており、ダウンロードに会員登録は必要ありません。
  • 商用利用可能: 個人のプロジェクトだけでなく、収益化を目指すYouTube動画や企業のプロモーションビデオなどの商用プロジェクトでも利用可能です(Mixkit Free Licenseに基づく)。クレジット表記が不要な素材が多いのも大きなメリットです。
  • 豊富な素材カテゴリ:
    • ストックビデオ: 風景、ライフスタイル、ビジネスなど、幅広いカテゴリの洗練されたHD動画クリップ。
    • 音楽トラック/効果音(SE): 動画に合うBGMや、様々なシーンで使える効果音。
    • テンプレート: Adobe Premiere ProやAfter Effectsなどで使える動画編集テンプレートも提供されており、応用的な編集練習にも役立ちます。

高品質な素材を無料で手軽に入手できるため、動画編集の練習素材や、実際の制作現場でも広く利用されています。

ビジネス系のサンプルを作れそうな動画もありました。

動画編集の練習は何からすればいい?題材は?

まずは使用する動画編集ソフトを決めましょう。無料ソフトとしてはDaVinci Resolveや、MacユーザーであればiMovieなどが初心者におすすめです。

案件を多く獲得したいなどの場合はPremiere Proがおすすめです。

  • 基本的な操作:ソフトを決めたら、まずは以下の基本操作を重点的に練習しましょう。
    • カット/トリミング:不要な部分を切り取り、動画のテンポを良くする編集の基礎です。
    • テロップ(字幕)挿入:動画の内容を分かりやすく伝えるために必須のスキルです。
    • BGM・効果音(SE)の挿入:動画に感情やリズムを与え、見栄えを向上させます。
テロップ君

本格的な編集がしたい人はPremiere Proを使うのが良さそう!編集案件も多いみたい!

2. チュートリアルや模倣(完コピ)から始める

基本操作を覚えたら、次は実践的な練習に入ります。

  • チュートリアル動画の活用:YouTubeなどで、選んだソフトの「初心者向けチュートリアル」を探し、手を動かしながら進めてみましょう。
  • 好きな動画の完コピ:好きなYouTuberや映像作品を選び、そのカットのタイミング、テロップのフォントや位置、BGMやSEの入れ方などを徹底的に真似して再現してみましょう。この「模倣」はスキルを飛躍的に向上させる最短ルートの一つです。
テロップ君

編集が上手い人の動画やテレビ番組の編集をマネしてみると勉強になるね!

3. オリジナル動画の制作

  • 短い動画から始める:自分の趣味や日常の様子など、自分で撮影した数分程度の短い動画を編集してみましょう(例:料理、ペット、Vlogなど)。

無料素材を使った練習アイデアとしては以下のようなものがあります。

練習テーマ習得できるスキル
旅行・風景プロモーション風動画トランジション(シーン切り替え)、色調補正/カラーグレーディングBGMに合わせたカット
映画の予告編風動画テロップのアニメーション効果音の演出重厚なBGMの選定とタイミング調整
短編Vlog風動画ジャンプカット(テンポを良くするカット)、エッセンシャルグラフィックスを使ったテロップ入れ、MA(音量調整やノイズ除去)
製品紹介・ビジネス風動画インフォグラフィックアニメーションの挿入、正確な情報伝達のためのテロップ

練習用の動画素材を無料ダウンロードできるサイト

海外のクリエイターが多く利用・提供しているサイトは、おしゃれでハイクオリティな素材が豊富です。Vlogや企業VPの練習に最適です。

サイト名おすすめポイント
Pixabay (ピクサベイ)圧倒的な素材数(2,500万点以上)を誇る世界的なサイト。動画、写真、イラスト、音楽まで揃う。日本語検索可能。
Pexels (ペクセルズ)スタイリッシュで美しい動画素材が多い。操作がシンプルで、直感的に欲しい素材を見つけやすい。
Mixkit (ミックスキット)プロのデザイナーによるテンプレート効果音BGMも無料で提供。YouTube動画の練習に役立つ。
動画AC日本語で検索しやすく、日本国内のシチュエーションに合った素材が多い。ダウンロードには無料の会員登録が必要。

切り抜き動画編集の練習方法は?

YouTubeやTikTokの切り抜き動画の制作は、編集スキルを磨くのに非常に適した題材です。効率的な練習方法と、トラブルを避けるためのルールをまとめました。

1. 効率的な練習ステップ

まずは短い動画から始め、徐々に凝った編集に移行するのが上達の近道です。

  • STEP 1:カット編集
    • 不要な「えー」「あのー」や、無音時間を徹底的に削り、テンポを良くします。
  • STEP 2:テロップ(字幕)入れ
    • 重要な発言にテロップをつけます。フォント選びや、強調したい部分の色を変える練習をしましょう。
  • STEP 3:効果音・BGM挿入
    • 場面の切り替わりや、面白い発言の瞬間に音を入れ、視聴者の感情を揺さぶります。
  • STEP 4:サムネイル作成
    • 動画と同じくらい重要です。「ついクリックしたくなる」文字配置と画像加工を練習します。

ちなみに編集ソフトはPremiere Proに限らず、ダヴィンチリゾルヴやファイナルカット、スマホで編集する方もいらっしゃいます。

2. 練習素材の入手方法

基本的にはYouTubeから素材を取得することになりますが、著作権に注意が必要です。

  • 公式の切り抜きガイドラインがある配信者
    • VTuber(ホロライブ・にじさんじ等)や、有名実業家(ひろゆき氏等)は、公式HPや動画の概要欄にガイドラインを掲載しています。
  • クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス
    • YouTubeの検索フィルタで「クリエイティブ・コモンズ」を指定すると、二次利用が許可されている動画を探せます。
  • 著作権フリーの素材サイト
    • 練習用であれば、先ほど紹介したPexelsPixabayなどの無料動画素材を使って編集の練習のみを行うのも手です。

3. 許可の取り方とマナー

無断で投稿するとアカウント削除や法的トラブルの原因になります。公開をするなら必ず許可をとってから行いましょう。

許可の確認手順

  1. 概要欄・公式サイトを確認
    • 「切り抜き禁止」と書かれていないか必ずチェック。
  2. ガイドラインを読み込む
    • 「収益化の可否」「禁止事項(悪意ある編集の禁止など)」が細かく指定されていることが多いです。
  3. 連絡フォームやSNSで申請
    • 個別許可が必要な場合は、丁寧な挨拶と共に「チャンネルURL」「目的(練習・運営)」を添えてDMやメールを送ります。
  4. ガジェット通信から申し込む
    ガジェット通信のサイトでは有名な発信者の方の切り抜きライセンスを管理されていました。ここから申し込みが可能です。

重要なポイント

「黙認」されているケースも多いですが、基本は「ガイドラインに従う」が鉄則です。 特に、特定の団体に所属している配信者の場合は、その団体の二次創作規約を必ず確認してください。

まずは、ガイドラインが明確に提示されている「ひろゆき氏」や大手VTuberの動画で、1分程度の短い切り抜きを作ってみるのがおすすめです。

練習素材を最大限に活用するコツ

これらの無料素材を使って、効率よくスキルアップするためのコツをご紹介します。

  1. テーマを決める: 「この素材で旅行Vlog風の動画を作る」「この定点カメラ映像で企業のプロモーションビデオを作る」など、具体的なテーマを設けると目標が明確になります。
  2. 制限時間を設ける: 「30分以内に不要な部分を全てカットする」など、時間制限を設けることで、仕事として編集する際のスピード感を養えます。
  3. 完成作品を見比べる: YouTubeなどで同じ素材を使った他の人の作品を探したり、プロの作品の編集を真似したりして、自分の完成作品と比較し、改善点を見つけるようにしましょう。

これらの無料素材を活用して、あなたの動画編集スキルを磨き上げてみてください。

テンプレートで動画編集の効率を一気にアップ!

「もっと早くレベルアップしたい」「プロっぽいテロップを入れたい」そんな方におすすめなのが、Premiere Pro用テロップテンプレート

テレビ番組風デザインもすぐ使えるので、演出のクオリティがグッと上がります。
編集時間を短縮して、時給単価もアップ!

いつもの動画も、テンプレートでこんな感じに変わります。

簡単にテレビ番組風動画が作れるテンプレート

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