YouTubeのバラエティ番組やドッキリ、あるいは夜の街系の企画動画において、お色気シーンやユーモアのある艶っぽいツッコミテロップは動画の演出にかなり役立ちます!
しかし、一歩間違えると「安っぽいフォント」「ただピンクなだけのダサい字幕」になってしまい、番組としてのクオリティを大きく損なってしまいます。テレビの深夜番組で見るような、あの「妖艶で、かつクスッと笑える絶妙なテロップ」には少しコツがあります。
この記事では、Premiere Pro(エッセンシャルグラフィックス)におけるセクシー系・ちょいエロ系のテロップの作り方をプロの視点から詳しく解説します。
「もっと編集技術を上げて単価を上げたい…」
そんな方へ向けて、簡単に動画のクオリティを上げられるスペシャルテンプレートを作りました。
テキストスタイルでテロップのデザインが一発でテレビ風に。
さらに文字を動かせるアニメーションプリセットも140点以上入っています。
テロップ演出におすすめのキラキラ装飾素材などを収録!動画のクオリティアップと時短が簡単にできる究極のテロップテンプレートです。
ぜひチェックしてみてください!
明朝体と丸文字がセクシー系テロップにおすすめ
セクシー系のテロップをデザインするときに、まずベースとなるフォント選びであんまりおすすめしないのは「角ゴシック体」です。

角ゴシックは情報の視認性には優れていますが、バラエティぽすぎて色気のニュアンスが消えてしまいます。
ぶっちゃけゴシック体でもいいんですが、丸文字は可愛らしさプラスされて、明朝体は少し知的な印象がプラスされよりセクシーな印象になります。
「あざとい可愛さ」を演出する丸文字
ぽってりとした丸文字(例:『ヒラギノ丸ゴ』や『筑紫A丸ゴシック』など)をピンク系の配色と組み合わせることで、お色気シーン特有の「おバカっぽさ」や「クスッと笑えるユーモア」を担保できます。
「しなやかな色気」を宿す明朝体
線の強弱(ウエイトのメリハリ)がはっきりした明朝体(例:『貂明朝』など)は、大人の妖艶さ、あるいは少しドギマギした儚い空気感を演出するのに最適です。
実際にそれぞれを使ってみるとこんな感じ

もちろん、工夫次第でどのフォントでもセクシーさを出すことができますが、比較的丸文字や明朝が使いやすいと思います。
ぜひ画像を参考に作ってみてくださいね!
配色のコツ!濃淡が生み出すキャラクター性
色選びにおいて、単色のピンク(マゼンタ)だけでは立体感がなく、背景に埋もれてしまいます。

基本は「ピンクから紫(パープル)への緩やかなグラデーション」をベースにエロい雰囲気のテロップ・セクシー系テロップをイメージして組み立てますが、ここで重要なのが「色の濃淡」によるキャラクターの演じ分けです。
淡くビビッドなピンク ➔ 「あざとい・若い色気」
深く濃いワインレッド・パープル ➔ 「年上のセクシーな女性・オネエキャラのツッコミ」

出したいユーモアの方向性や、喋っているキャラクターの属性に合わせて、グラデーションの始点と終点の「色の深さ」をコントロールするのが、プロのテロップワークの基本です。
テンプレートで動画編集の効率を一気にアップ!

「もっと早くレベルアップしたい」「プロっぽいテロップを入れたい」そんな方におすすめなのが、Premiere Pro用テロップテンプレート。
テレビ番組風デザインもすぐ使えるので、演出のクオリティがグッと上がります。
編集時間を短縮して、時給単価もアップ!
いつもの動画も、テンプレートでこんな感じに変わります。





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